地域救命救急センターとは
当院の地域救急救命センターは平成27年4月に県の認可を受け本格稼働を開始しました。
地域救命救急センターは、救急隊や他の医療機関から搬送される3次救急(命を脅かす、重症であり速やかな治療を要する状態)患者さんを中心に24時間体制で行っております。
救急専任である救急部医師が中心となって運営しており、他科の専門治療が必要なものは、各科の協力のもとで治療を行っています。
急性期医療の区分
急性期医療には、一次救急、二次救急、三次救急の3つの区分があります。
二次救急では対応できない生命にかかわる重症な患者に対する医療
救命救急センター
地域救命救急センター
入院や手術を要する患者に対する医療
救急告示病院など
入院や手術を伴わない患者に対する医療
休日夜間救急診療所
地域の医療機関など
対応疾患
救命救急センターでは、多発外傷や重症外傷、ならびに急性疾患のほか、下記の疾患など幅広く受け入れております。
24時間365日いつでも対応が可能な体制を整えております。
- ・意識障害又は昏睡
- ・急性心不全
- ・重篤な代謝障害
- ・大手術を必要とする状態
- ・急性呼吸不全又は慢性呼吸不全の急性憎悪
- ・急性薬物中毒
- ・ショック
- ・広範囲熱傷
- ・救急蘇生後
- ・その他外傷、破傷風等で重篤な状態
当院における救命救急センターの構造
救急外来を中心に内視鏡センター、脳神経外科、心臓血管センター、CT、MRI、が配置され、手術室やICU、地域救命救急センター病棟へ直結しているエレベーターがあります。

スタッフ紹介
氏名 | 森島 信行 (センター長) |
![]() |
ふりがな | もりしま のぶゆき | |
役職名 | 副院長 (経営企画・地域連携・災害・救急医療担当) 地域救命救急センター長 病院情報管理室長 医療秘書室長 | |
出身大学 | 高知医科大学 | |
卒業年 | 1988年 | |
学位 | 博士(医学)(広島大学) | |
資格など | 日本内科学会 総合内科専門医、指導医、
JMECCディレクター、中国支部評議員 日本循環器学会 循環器専門医 日本心臓病学会 心臓病上級臨床医(FJCC) 日本心血管インターベンション治療学会 名誉専門医 日本救急医学会 ICLSディレクター、ICLS WSディレクター 身体障害者福祉法指定医師(心臓機能障害) 診療情報管理士 |
氏名 | 宇根 一暢 (センター長補佐) |
![]() |
ふりがな | うね かずのぶ | |
役職名 | 救急科主任部長 内科専攻科部長 地域救命救急センター長補佐 | |
出身大学 | 広島大学 | |
卒業年 | 2004年 | |
学位 | − | |
資格など | 日本内科学会 総合内科専門医
日本救急医療学会 救急科専門医 日本集中治療医学会認定専門医 日本病院総合診療医学会認定医 日本プライマリ・ケア連合学会認定医 日本医師会認定産業医 日本化学療法学会認定抗菌化学療法認定医 |
氏名 | 阿美古 将 (副センター長) |
![]() |
ふりがな | あびこ まさる | |
役職名 | 脳神経外科主任部長 地域救命救急副センター長 | |
出身大学 | 愛媛大学 | |
卒業年 | 2003年 | |
学位 | 〇 | |
資格など | 日本脳神経外科学会 専門医・指導医
日本脳卒中の外科学会 技術認定医 日本脳神経血管内治療学会 専門医 日本脳卒中学会 専門医 日本神経内視鏡学会 技術認定医 日本脳ドック学会 認定医 |
氏名 | 田邊 輝真 | ![]() |
ふりがな | たなべ てるまさ | |
役職名 | 救急科部長 | |
出身大学 | 藤田保健衛生大学 | |
卒業年 | 2013年 | |
学位 | − | |
資格など | 日本救急医療学会 救急科専門医 |
患者さんへのお願い
・普段から開業医等のかかりつけ医をお持ちいただき、お早めの受診をお願いします。
・病院や診療所が開いている昼間の時間帯での受診を出来る限りお願いします。
・尾道市夜間救急診療所等の積極的なご利用をお願いします。

求人情報のお知らせ
看護科のご案内
- 看護科ページTOP 尾道総合病院看護科での活動内容とご報告です。専門学校情報など。
がん診療連携拠点病院
- 尾道総合病院がん情報 がんについての説明やデータ等、がんについての情報です。
がん診療連携拠点病院
- 膵がんプロジェクト すい臓・肝臓がん教室の資料
